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「絶対音感の終焉」

のんびり気ままにゴーイングマイウェイ ~Blog by 川本零~

「バーティカルライン理論」(其の四)

バーティカルライン理論

 

ギターには代表的なスケールポジション
(ボックススケール)が3つあります。

 

5ポジション

全音全音」(ストレッチの指使い)を含まない
最も一般的なタイプ。

 

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3ノートパーストリング

名前の通り1本の弦につき3音ずつ配置したタイプ。

 

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固定式

名前の通りポジションが固定され、
横移動なしで弾けるタイプ。

 

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みなさんはどのポジションを利用していますか?

 

私の場合は手が小さいため、②と③のタイプは
ずっと無理だと勝手に思い込んでいたのですが、
ある日ふと試してみたら全く問題なく弾けたため、
それ以来②のタイプも併用しています。

 

おそらく毎日お風呂で指のストレッチをしていた
効果だと思われます。

 

みなさんはこの3つのスケールポジションを
それぞれ全く別のものと捉えていませんか?

 

"バーティカルライン理論Ⅰ

バーティカルライン理論Ⅰ ギターエディション

 

 

本書ではこれら3つのポジションを別々に捉えるのではなく、
この中の1つのポジションをベースに
これを指板図上で残りの2つのポジションに変形、
つまり3つのポジションは

「全て1つのポジションにつながっている」

と考えています。

興味のある方は是非読んでみてください。

(了)

 

バーティカルライン理論」

(其の一) (其の二) (其の三) (其の四)