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「絶対音感の終焉」

のんびり気ままにゴーイングマイウェイ ~Blog by 川本零~

「バーティカルライン理論」(其の二)

バーティカルライン理論

 

バーティカルライン」とは何か?

 

日本語に訳せば、これは単なる

「縦線」

です。

 

鍵盤楽器や管楽器では基本的に
1つの音高は1つの押さえ方しかなく、
当然「ドレミファソラシド」の押さえ方も
一通りしか存在しませんが、弦楽器上では

「異弦同音」

と言って、同じ音高が複数の弦に存在するため、
「ドレミファソラシド」の押さえ方も
一通りではありません。

 

そこで弦楽器では通常、

「スケールポジション」
「ボックススケール」

と呼ばれる単位に指板を区切って覚えますが、
このいくつも存在するスケールポジションを
1つの指板図で簡単に確認する方法があります。

 

それは

「指板図に縦線を引くこと」

たったそれだけです。

(次回に続く・・・)

 

"バーティカルライン理論Ⅰ

バーティカルライン理論Ⅰ ギターエディション

 

 

こちらは完全4度調弦をベースにした
ギターエディションになります。

 

バーティカルライン理論Ⅰ バイオリンエディション

バーティカルライン理論Ⅰ バイオリンエディション

 

 

こちらは完全5度調弦をベースにした
バイオリンエディションになります。

興味のある方は是非読んでみてください。

 

バーティカルライン理論」

(其の一) (其の二) (其の三) (其の四)